v2.12~テンプレート作成ウイザードからより簡単に動的テンプレート作成可能になりました。
DX-LINEは、様々なFlexメッセージに対してのサポートが用意されています。
※記事「Flexメッセージ活用」を参照してください。
まず、Flexメッセージのテンプレートのレコードを作成します。
次に、外部のFlexメッセージシミュレーターを利用して、Flexメッセージのイメージを作成します。
最後、作成したFlexメッセージのJSONをコピーして、DX-LINEシステムに貼り付けて、送信します。
利便性向上のため、DX-LINEシステム内部で「DX-LINEフレックスメッセージ作成」の機能を提供され、常用なFlexメッセージの作成から送信まで、外部シミュレーターを通らず、一発でDX-LINEの内部で完結可能となります。
できること
- 単一カードのバブルメッセージの作成が可能です。
- 複数カードのカルーセルメッセージの作成が可能です。
- 画像や文章やアクションを簡単に組み合わせて多彩なフレックスメッセージの実現が可能です。
- クイックリプライメッセージ作成可能です。v2.12~
設定方法
DX-LINEフレックスメッセージの初期作成
- 単一カードのDX-LINEフレックスメッセージをディフォルトに設定する
- 前のStepに「Altテキスト」を指定しない場合は、「Flexメッセージが到着しました。」の内容をディフォルトに設定する
- タイトル、有効フラグ、Altテキストを編集する事が可能です。

単一カードのDX-LINEフレックスメッセージの編集
・画像は、Salesforce環境にアップした配信コンテンツのリンクを利用するか、外部公開済みの画像リンクを
利用するかのどちらになります。
・「アクション分析」選択した場合、テンプレートの「関連アクション」にて順番にアクションを
登録してください。

右上「サンプル」ボタンから、カード式のメッセージ、クイックリプライテンプレート(v2.12~)も作成可能です。

LINEイメージマップ(imagemap)のメッセージを作成について
イメージマップメッセージは、複数のタップ領域を設定した画像を送信できるメッセージです。
①以下のサイトにて、ローカルから画像を選択し、イメージマップ用のJSONを作成する。
→ 利用する画像は事前DX-LINEにて配信コンテンツのリンクを利用するか外部サーバのリンクで作成してください。
https://dx-line.com/tool/imagemap-maker/ (ID/PW : Dxline/Dxline@123)
②上記作成したJSON以下にて貼り付けて、テンプレートを作成する。
以下のウイザードからテンプレート新規作成する
・種類はオリジナル(Flex Message)選択する
・Flex Messageビルダーを使う OFF に選択する
・上記作成したJSONを「オリジナルメッセージ(Flex JSON)」に丸ごと置換し、保存する。
・次へ押下し、最後までテンプレートを作成する。





