PDF版はこちらです。動画版はこちらです。
Salesforce環境を持っていない方は、こちらの手順で簡単に構築できます。
事前準備
DX-LINEインストール
AppExchange DX-LINE へ遷移インストールを行います。
➁ 権限セットを作業ユーザに割り当て
■権限セット「Admin」と「Normal」の違い:
「Admin」には、DX-LINE関連オブジェクトの削除権限があります。
■各機能の使用権限を制御したい場合、こちらの権限セットをコピーしてカスタマイズしてください。
例えば、「テンプレート」や「自動応答」を変更できないようにする設定も可能です。

DX-LINEのWebhook URL公開
⑦
・左側の「設定」アイコンから「プロファイル」を開く

⑧ 下部の「有効な Apexクラス」に移動し、「編集」を押す
※プロファイルの画面の表示は上記と異なる場合、以下の設定を無効にしてから再度戻してください。
Salesforce ⇒ 「設定」⇒「ユーザ」⇒「ユーザ管理設定」⇒「拡張プロファイルユーザインタフェース」を無効にする


➉ 「編集」をクリックし、下部の「カスタムオブジェクト権限」セクションにて、以下のオブジェクトの参照と作成権限をチェックする。
・友だち
・LINEメッセージ
・LINEメッセージSub
・LINE処理コマンド
・LINEグループメンバー
・友だち活動(v2.9~)
・予約データ(v2.9~)

公式アカウント接続情報を取得し、DX-LINEに設定する
LINEコンソールにてアクセスし、以下の情報を取得する
Salesforce上のDX-LINE設定画面に戻り、上記取得①、➁、③図のようにDX-LINEに登録する
DX-LINE⇒設定⇒基本設定
LINE公式アカウント接続
※複数アカウント機能の有効化は基本設定完了後に設定する。

Webhook URLをLINE側に登録する
「Webhook URL」にて、以下のURLを入力し「検証」ボタンを押下して確認する。
[上記①のURL]/services/apexrest/bfml/fmlline_webhook_callback
※上記のURL検証で失敗となる場合、以下いずれのURLで試してみる。
1 [上記①のURL]vforcesite/services/apexrest/bfml/fmlline_webhook_callback
2 [上記①のURL]visualforce/services/apexrest/bfml/fmlline_webhook_callback
3 [上記①のURL]をクリックして、遷移後のURL(「/s」より前の部分) + /services/apexrest/bfml/fmlline_webhook_callback
② LINE側に、以下からのWebhookURLを登録する















