[活用]自動応答:アクション編

できること:

事前に定義したアクションが発生した場合、指定したメッセージを自動送信します。

・事前に定義済み(salesforceへ登録済み)のアクションは以下の通りです。

  • 新規友だちフォロー⇒値[友だちフォロー後](API名:line_join_member)
  • 会員登録フォーム入力後の認証メール送信⇒値[友だち情報登録後(認証メール送信後)](API:line_join_member_finish)

・アクションのカスタマイズ定義:
 定義済みアクション以外のアクションをオブジェクト「自動応答」の「アクション」に選択肢を追加できます。
 ※API名は「line_xxxxx」にすること。

アクション選択肢追加方法:

画面右上の歯車アイコン [設定] ⇒ クイック検索で「オブジェクト」と入力

[オブジェクトマネージャー] のクイック検索欄に「自動応答」と入力、表示ラベル「自動応答」をクリック

[項目とリレーション] のクイック検索欄に「アクション」と入力、表示ラベル「アクション」をクリック

「値」の[新規]ボタンをクリック

□欄にAPI参照名を入力、[保存]ボタンクリック(API名は「line_xxxxx」にすること。)

API参照名が[値]にも入力されているので、作成した項目の[編集]ボタンをクリックし[値]を新たに定義する
アクション名に変更する。

以上でアクションの追加設定完了です。

・カスタマイズ定義したアクションの起動方法:
 Flexメッセージやリッチメニューのボタンのアクションは以下で定義します。
  ① アクションタイプ: ポストバック(postback)
  ➁ 内容:
  action=line_xxxxx(上記のAPI名と同様にする)
  Flexメッセージjsonコードサンプル:

"action":{"type":"postback","label":"action","data":"action=line_postback_selecttime","displayText":"ボタン"

・自動応答ではなく、任意の処理を実行させたい場合、DX–LINE オブジェクト「Line処理コマンド」にトリガーフローを
 追加します。参考例はこちら

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