DXLineの複数公式アカウント向けタグ設定機能は、
複数の公式アカウントを運用する場合に、各アカウントごとで利用できる友だち管理タグを個別に設定できる機能です。
用途別・店舗別・ブランド別に公式アカウントを運用している場合でも、それぞれの運用内容に合わせたタグ管理が行えます。
一方で、
- 関係のないタグが表示されて選びにくい
- アカウントごとに使うタグを分けたい
といった課題を抱えるケースもあります。
本記事では、
複数の公式アカウントごとに利用可能な友だち管理タグを設定する方法と活用イメージを解説します。
複数公式アカウント向けタグ設定機能とは
この機能は、DXLineで複数の公式アカウントを運用する際に、各公式アカウントごとで使用できる友だち管理タグを個別に設定できる機能です。
設定したタグのみをその公式アカウントで利用できるようにすることで、不要なタグの混在を防ぎ、必要なタグだけを使いやすく管理できます。
この機能でできること
- 各公式アカウントごとに、使用できる友だち管理タグを設定できます
- 設定したタグのみ、その公式アカウントで利用できます
- 何も設定しない公式アカウントは、デフォルトですべてのタグを利用できます
- 複数タグを使いたい場合は、「;」で区切って設定できます
アカウントごとの運用内容に合わせて、柔軟にタグを管理できます。
設定方法
各公式アカウントのタグ設定欄に、そのアカウントで利用したいタグ名を入力します。
場所は ホーム画面ー>設定ー>公式アカウントー>各公式アカウントのタグ項目(利用するとき必ず拡張設定の複数公式アカウント利用と友だちにタグ付け機能を有効化してから使える)

- 1つだけ設定する場合は、そのままタグ名を入力します
- 複数設定する場合は、「;」で区切って入力します
- 何も入力しない場合は、すべてのタグが利用可能になります
入力例
例1:1つのタグだけ使う場合
会員
この公式アカウントでは、「会員」タグのみ利用できます。
例2:複数のタグを使う場合
会員;来店済み;アンケート対象
この公式アカウントでは、「会員」「来店済み」「アンケート対象」の3つのタグを利用できます。
例3:何も設定しない場合
未入力
この公式アカウントでは、すべてのタグを利用できます。
利用イメージ
たとえば、複数の店舗アカウントを運用している場合、店舗Aでは「来店予約」「会員」、店舗Bでは「キャンペーン対象」「問い合わせ対応中」など、アカウントごとに必要なタグだけを設定できます。
これにより、各公式アカウントの運用に合ったタグだけを表示・利用できるため、タグ選択がしやすくなり、管理もしやすくなります。
導入メリット
- ① アカウントごとに最適なタグ管理ができる:各公式アカウントの運用内容に応じて、必要なタグだけを設定できます。
- ② 不要なタグの混在を防げる:関係のないタグが表示されにくくなるため、タグ選択の迷いや運用ミスの防止につながります。
- ③ 未設定の場合も柔軟に運用できる:特に制限が不要な公式アカウントは、タグ設定欄を未入力にすることで、デフォルトですべてのタグを利用できます。
- ④ 複数タグの設定も簡単:「;」で区切って入力するだけで、1つの公式アカウントに複数のタグを紐づけられます。
DX-LINEで広がるタグ管理活用
DX-LINEを活用することで、複数の公式アカウントを運用している場合でも、アカウントごとに適した友だち管理タグを設定できます。
- 店舗別に使うタグを分ける
- ブランド別にタグを管理する
- 用途別に必要なタグだけを表示する
- 不要なタグ表示を減らして管理しやすくする
これにより、複数公式アカウントでも整理されたタグ運用を実現できます。
DX-LINEについて相談したい方へ
「複数公式アカウントのタグ管理を整理したい」、「アカウントごとに使えるタグを分けたい」そのような場合は、お気軽にご相談ください。
▶ DX-LINE お問い合わせフォーム
https://dx-line.com/form.html
まとめ|アカウントごとに使うタグを整理できる
複数公式アカウント向けタグ設定機能を活用することで、
- アカウントごとに必要なタグだけを設定できる
- 不要なタグの混在を防げる
- 未設定の場合はすべてのタグを利用できる
- 複数タグも「;」区切りで簡単に設定できる
といった運用が可能になります。
DX-LINEを活用することで、
複数公式アカウントの運用に合わせた柔軟なタグ管理を構築できます。
