よく使われている処理フロー
DX-LINEの各機能を活用した業務処理フローは、以下のとおりです。
友だちフォロー→流入経路→挨拶メッセージ→会員登録フォーム→リッチメニュー切り替え→一斉配信
最初の流入経路経由で友だち追加する設定はこちらの記事をご参照お願い致します。
流入経路レコード取得した後の自動処理
流入経路機能は、友だちレコードを更新する仕組みになっています。そのため、友だちレコードの更新を起点とするApexトリガーまたはレコードトリガーフローであいさつメッセージを送信する場合、処理に少し時間がかかることがあります。最大で1分程度かかる可能性があります。
「あいさつメッセージをできるだけ早く送信したい」というご要望もよくあります。
その場合は、流入経路機能が友だちレコードを更新するために作成する「LINE処理コマンド」レコードを起点として、Apexトリガーまたはレコードトリガーフローからあいさつメッセージを送信する方法があります。
この方法であれば、友だち追加後、ほぼすぐにあいさつメッセージを送信できます。
①トリガーフローの開始条件は以下のようになります。

②処理アクションにテンプレート送信アクションを選んで送信用テンプレートのIDと他の情報を入れる

会員登録フォーム提出後のリッチメニュー切り替え
普段のリッチメニュー切り替えは自動応答で実現できます。でも特定の会員フォーム提出後流入経路機能と同じ遅延があるので、もしすぐ反映する希望であれば同じくLine処理コマンドのトリガー/トリガーフローでリッチメニューのテンプレートを返信します。
上と同じ作り方でトリガー/トリガーフローでテンプレート送信用を行ってリッチメニューを切り替えられます。
一斉配信
友だちフォローした後また会員登録フォームで情報を更新した後、一斉配信のレポートで簡単に送信対象を限定されます。
詳し設定手順はこちらの記事をご参照お願い致します。
